 |
2回目のスタッフレポート登場となります、ファンクラブ担当稲田です。
去年の夏、「ハイパー種の友」が誕生してこれからどうなることやらと思っていましたが一年間利用した多くの方々が更新を希望してくださったこと、そして新規入会希望の方が絶え間なくいらっしゃることに、涙が出るほど嬉しく感じている今日この頃です。
その感謝すべきみなさんだからこそ、ご忠告しておきたいことがあります。
ハイパーな種の友ということだし、わかってらっしゃるとは思いますが。 種ともこはいつでも超がつくほど“真剣”ですよということ。
この真剣さに、いかについていけるかが「ハイパー種の友」の必須条件となります。
わたしが目にした種ともこの真剣さ、例えば・・・

とあるカフェでのミーティング。
「ん?地震?」同じソファに座っていた種さんの大きな貧乏ゆすりでした。
種さん本人は、貧乏ゆすりをしていることも気付かず、ミーティングの話に真剣。
そりゃそうです、「ウタイツガレルウタ」のDVDとアルバムの完成直前の大事な話でしたから。
だけど、とある打ち上げに参加したとき。
乾杯のビールを待っているときの、世間話も真剣でしたね、種さん。
顔は思いっきり笑っているのに、足だけ貧乏ゆすり・・・
(でも、アルコールを口にしてからは貧乏ゆすりはぴたりと止まったように記憶しています)
クロニクル本に、本人もコメントしていましたね。
植物をいじるのに集中しすぎてしまうって。
真剣なまなざしで植物と向き合っている種さんの姿、容易に想像できます。
年末も近づいた先日のミーティング終了時。
スタッフのふとした一言により、話は大脱線。
議題は、ホステスと高級クラブについて。そんな脱線話も真剣でしたね、種さん。
唯一、真剣に考えてくれたのかなと不安に思ってしまったのが、ライブタイトルを選んだとき。
だって、数ある候補の中から
「ハイパーウタイツガレルウタ〜自分で蒔いた種……責任とってライブします」
これがイイと思います!と真剣な口調で言っちゃったんですよ。
あれとあれをくっつけただけじゃん!と、いつかツッコミがきそうでびくびくしてるんです。ラジオで、このタイトルを耳にしたとき、実はちょっとアタフタしちゃいました。
でも自信を持って言います。
このタイトルは、今回のライブのコンセプトをストレートに意味しているんですよ。
意味わかるかな。
思い返せば、種ともこ20周年の今年は『ウタイツガレルウタ』というネーミングで
いろんなものを生んできました。
今はこの名前に愛着さえもわいておりますが、
既に「もう、しつこいよー」って思っている方もいたりして。
でもご辛抱くださいな。1月のライブタイトルに使われるのが最後です。たぶん。
だって、そのライブこそが『ウタイツガレルウタ』の集大成ですから!
と、話は戻って。
そんな常に真剣な種さんの姿勢に見習うべきものを感じて
種さんとの会話のときは、わたしちょっと背筋がぴんとなるんです。
というわけで、みなさま、誕生2年目の「ハイパー種の友」も“真剣”に
楽しんでいただければ幸いです。
|
 |
| (ファンクラブ担当 稲田) |
|
|