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9月8日、CD『ウタイツガレルウタ』の第1回色校が届いた。
ちょうど1ヶ月前の8月8日の早朝、巨大な虹をみた直後に選んだジャケットの写真がこの素晴らしいアルバムに相応しく清々しいものであるか、いまいちどの確認をする。デザインを終えたデータが印刷され、実際に使用される紙に刷られた状態を見る色校とはもちろん「色味」を見さえすればいいというものではなくて、作品とのトーンが合っているか、肝心な音をパッケージするのに相応しいものであるかどうかを確認する行為であって、それはちょっとした儀式でもある。だからまた僕は(すでに何度聴いたか判らない)このだいじな音楽をふたたび再生する。
「The Rainbow Song 〜虹の女神」……。なんて清らかな音楽なのだろうと思う。
僕が巨大な虹をみたのは8月8日の朝で、このCDジャケット用の撮影は8月3日。当然ながらそこに虹は写っていない。しかし今日この印刷を見るとき、なぜだか僕は、そこに虹が転写されているようにみえて仕方ないのだ。ただジャケットを眺めているだけではみえてこない。ここに収められている音楽を聴き、改めて表1とバックカバーを見比べていると、うっすらとそこに虹が立ち上ってくるのだ。この業界初の??と言うか印刷史上初の??“仕掛け”は、断っておくがデザイナーの業ではなく、音楽の魔法だ(※「音楽の魔法」については『ウタイツガレルウタ
CHRONICLE』所収の、種ちゃんのエッセイに詳しい記述があるので興味のある方はそちらを参照されたい。また、「虹なんて見えませんが……」と言ってクレームしないよう、くれぐれもお願いします)。
さて、今回の種ちゃんとの仕事中、じつは僕は3回虹をみている。
最初の虹はSONYからシングル「The Rainbow Song 〜虹の女神〜」の音が届いたその日。東京では珍しい二重の虹だった。
2度目が前出8月8日の巨大なやつで、3度目は種ちゃんの農園を訪ねた帰り道、激しい雷雨の狭間に一瞬だけかかった虹。 その3回すべてが、種ちゃんにまつわる行動をしている最中の出来事……。
さらっと書いたけど、すごい確率だと思いませんか?
願わくば10月25日、皆さまのお部屋にも虹がかかりますように。
(外間隆史) |
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アルバムのレコーディングが終わり、TDが終わり、マスタリングが終わり、
1つづつ終わるたびに本人からスタッフみんなに「終わったぞー!」という元気なメールが届きます。
後は、DVDの編集で、その後プロモーションやりながら、次のオリジナルの準備を始めて、
おっと、ワンマンのことも考えなけりゃいけないし・・・・。
スタッフは、鬼のように、終わりのない旅に本人を連れ出します。
がんばれ種ともこ!
(氏家滉一) |
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邦画ってそういえばしばらく見てなかったんですよ。なんとなく湿っぽくて。
で、先日見た「虹の女神」・・・
感想は後にとっておきましょう。
ただ、Rainbow Songのかかりどころは格別です。保障付き。
洋画じゃこうは行かないよな、やっぱり。
もうちょっと邦画あさってみよっと。
(インフィニティレコード 加藤) |
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今日コンビニのアイス売り場で聞こえてきた会話。
「こんな日はコタツに入りながらアイスだよねー」
え?ちょっと早くない?と思いつつも、「わかるかもーその気持ち」と答えそうになるくらい、急に肌寒くなりました。すっかり秋ですね。
秋といえば、なぜかワタシの周りは秋生まれの人が多いんです。
だから最近は何をプレゼントしようと考てる日が多い気が。で、このプレゼント選び、意外と好きです。自己満足なこととはわかりつつも、親しい人が喜ぶ顔を想像すると自分までワクワクしてくるもんで。
右の写真はアルバイトの女の子からの山形土産(携帯ストラップ)。かぶりものキユーピーちゃんシリーズ、さくらんぼバージョン。これをもらって何が嬉しかったって…「コレ見た瞬間イナダさんにプレゼントしたいって思って、思わず買っちゃったんですー!」って。そんな風に自分のことを想ってくれる瞬間があったことが嬉しくて、その想いもワタシにとってのプレゼントでした。
自分も秋生まれのあの人のことをいっぱいいっぱい想いながら、
あの人が喜ぶことを考えてみようっと。
そうだ!
忘れちゃいけない、我らが種ともこも秋生まれ。
今年の種ともこバースデイは、秋の新作たちを観まくって聴きまくって、全国各地で祝いまくってください。
今うわさ(!?)のバースデイリリースの限定ものもあるしね。
少し早いけど
HAPPY BIRTHDAY種さん☆
(ファンクラブ担当 稲田) |
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1年経ちました!自分の中でいろんなことがあったような気がします。
よく、2年おきに劇的環境の変化があって、自分で予測できないんだ、と思っていたのですが、
近年はそのスパンが1年おきな気がします。
去年の今頃は電車にのりながら、5足のわらじということを考えていました。そして、ネタとして、錆付いたコンクリートジャングルにのしかかる、大きな大きな、オクトパスをイメージしました。
まぁタコです。ですがその後、現実には3足なところで、アタマの中の巨大タコはへたばり、瓦礫の下に埋もれてしまいました。ぐ、ぐるずぃ〜、、、タコは醜くうめきます。
今やれることは・・・まずはコンクリートの下からタコをとりださなければ、、、気持ち悪い。
そういうことで、今年の残りは体力調整と半年以上触ってなかった3dsmaxにようやく手をつけます。(例えれば、素振り・腹筋・料理教室のようなものかもしれません)
まだ2006年も終わっていません、やり終えていないこともあります。
これからもメディアミックスという視点を中心に、デザインの改良や企画などを行ってゆく所存です。よろしくお願いします。早く立派なタコとして昇天できますように・・・(なんか違う)。
(デザイナー 金田一)
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