皆さん、G.Wはどうでしたか?
今年は仕事が120%舞い込み、まったくの平常営業でした。
よく考えてみると、G.WはまさしくGolden Weekですね。
こんな固まりの休みは年内どこを探しても無いではないですか。
正月でも、12/29〜1/3の6日間、夏のお盆休みも4〜5日取れれば
という感じですから、4/29〜5/5の7日間のG.Wの勝ちです。
今気づいたのですが、G.Wを私はなめていました。
こんな素晴らしい休暇を人の話を聞く度に
「はいはい、そうですか。楽しかったですか。」とやり過ごしてきました。
これからはもっと緊張感をもってG.Wを意識しなければ
いつの間にか通りすぎてしまうのです。
これを読んでいる皆さん、人ごとではありませんぞ!
あなたもです!気づいてください!!

(FM COCOLO 矢田)

  いよいよ、6ヶ月連続LIVEもクライマックスを迎えてます。
今後、デビュー20周年プロジェクトも、うれしいサプライズ含め
盛り沢山の企画が用意されています。
ムーンライダースの30周年に負けるな!が、合言葉です。
ご期待下さい。
にしてもムーンライダースの30周年LIVE@日比谷野音は、いろいろすごかったです。
ゲストの豪華さも見事でしたが、40歳以上業界人率の高さは
史上最高だったのではないでしょうか?
ただ、このLIVEを支えたのは、20代〜60代と幅広く集まったファンだったのではないかと。
ノスタルジーだけでライダースを見るのではなく、
現在のライダースを楽しみに来ている姿勢を感じました。
種ともこも、今後の活動で、今支えてくれているコアなファンである皆さんだけでなく、
もっと幅広い人たちが「種ともこ」を楽しんでくれる、
そんな感じになる20周年プロジェクトが出来ればと思っています。
これからもよろしくお願いします。

(インフィニティレコード 氏家)

  いよいよワールドカップです。
オランダ狂の僕はオレンジ軍団が気になるのはもちろん、オーストラリアが気になります。
さすがオランダ人監督! やばいな日本!

(インフィニティレコード 加藤)
  「アイビーの館」
写真のアイビーっていう植物を、みなさんもそこらじゅうで目にする機会が多いので
は?または既に育てている方も多いのでは?

それもそのハズ。
んま〜っ! な〜んて手のかからない子なのかしら! ってベタ褒めしたくなるくらい育てやすい植物。というか、ほとんど育てたという意識もないうちに、成長してくれるんですよね。
成長したら、ツルの途中で切って水につけておくだけで、根が出てきて、と思ったら新し
い芽も出てきて、延びる延びるどこまでも…!

そんな感じで我が家では、おおもとのアイビーのツルを切り、それが育ったらそのツルを
また切り…を繰り返すうちに子供、孫、曾孫、はたまた従兄弟(?)と成長の勢いが止まらず、この血筋は並大抵のものではない感じ。おおもとの親も悠々と現役続行中。
そして、ここまで健やかに育ってくれると、ワタシのアイビーたちへの愛情も育つわけで
す。ここだけの話、水をやりながら笑顔で話しかけちゃったりしてます。
でもさ植物も赤ちゃんと同じように話しかけた方が、よく成長するって言うしね。

最近はまっているアイビーの“おめかしスタイル”は、アイビーを水にさす時に備長炭も数本一緒にさすスタイル。
それから今後の課題はアイビーたちに“共存”ということを理解させることだと思っております。というのも、他の種類の観葉植物をアイビーの近く置くと、いまいち元気がなくなるんです。我が家のアイビーの血筋が強すぎるのか……。

まさにこれから元気を増す植物が多くなる季節。
種さんの植物好きに習って、みなさんも植物を育ててみませんか?
まずは気軽にアイビーからってのはいかがでしょう?

(ファンクラブ担当 稲田)

  手持ちのデジカメが壊れてしまいました。2002年に買ったので寿命なのかな?
デジタル家電品なのだなぁ。。としみじみ思いつつ、最近はカメラの代わりにオペラグラスを持ち歩いています。それからというもの、電車のホーム待ち、夜の散策の途中など、ボーっとしがちな瞬間に、はっとしたものを発見するようになりました。つい、とりだすのを忘れてしまう為、オペラグラスはほとんど使ってません。記録できない為についつい集中して見てしまうのでしょう。

何を発見してるのかっていいますと・・・ほんとくだらないようなこと。Jim Woodringという漫画作家が好きなのですが、その方が「この世はモンスターでいっぱいだよ。」と、インタビューで語っていたのを自分なりに体感しています。もちろんこの方の場合は、もっと違う観点のものだと思いますが、カメラがなくなってからというもの、みんなにまだ見つかっていない自分なりのモンスター達を見つけるのがひそかな楽しみだったりするんです。電信柱の上の方っていろんな不思議なものがくっついています。また、線路の真ん中にいじらしく立っているあの三角の旗のような生き物のような無機質なもの。それらに共通点ってあるのかな!?もし何かわかったら、即、この場をお借りしたいとおもいます。

(デザイナー 金田一)