師走ですね。。。暇でも忙しくても、なんかいつもより駆り立てられるようなソワソワ感のある12月。街がキラキラ何かを放って・・・12月って、そういえばクリスマスでした!ハイパー種の友でも、ささやかではありますが、「種ともこ」にちなんだプレゼントをご用意してますので、もう少しの間、お待ちください!

 12月というと何となく忙しい。でもおいしいものでも食べたいような、ロマンチックも欲しいような、いってみれば誘惑の多い月(苦笑)。そういう時に私は「カナリヤ」を聴きます。単純に、癒し系とくくるには、あまりにも、死語。2年ぶりに種ともこが世の中に差し出したアルバム。それは心に有機的な何かです。そんな「カナリヤ」リリースを記念するライブを東京&大阪で行ないました。

 エラそうな出だしのわりに、東京初日、夕方よりお邪魔した私。入り口にはすでにツアーグッズが並べられ、真剣なリハーサルも終盤を迎えていました。あぁすみません、手持ち無沙汰に、カメラを持って楽屋をウロウロ、ちょっとお邪魔。お?これは今回のツアーグッズである葉っぱちゃんてぬぐい?さっそく種さん使っているようです!こっそりひろげてみました。(写真1)てぬぐいアレンジメント。(写真2
会場にはさっそく優先予約のファンの方々が来ていまして・・・さっそくTシャツ、手ぬぐい、缶バッチを3点セットにして買ってゆかれる方もちらほら。何気に売り出した今回の缶バッジ、片方は種さんの娘さんが描いたものでして、何も知らず買った方は、レアものゲットです。

 そうこうしているうちに種さんとバンド・メンバーがステージに登場。
オープニングは「カナリヤ」から始まりました。暖色系チェックのスカートの種さんの衣装は一言でいうとガーリー。ですが、よくみるとなんとなく鳥っぽい。アルバム曲順に引き続き「あなただけを」をPLAY。これ、この歌詞・メロディ...(スタッフ後記参照)。MCでは、種さんの日常がチラリ。庭で畑でブロッコリーなどの野菜や花を育てている種さん。「野ばら」はそんな日常からふと生み出したらしいんですね。今回のじぶん的なカナリヤのキーワードが冒頭にもあげた「有機的」という言葉。この話を聞いたとき、カチッと何かかみあいました。そうかぁ、なんか種さんの唄を聴いていると、ミネラルがいっぱいな養分を吸収している気になるのです。ここが、歌舞伎町の雑踏の最中だろうと、何処だって、足りないものはここで補われる。そして、みんなが受け取って帰っていく。このとき、会場は野菜畑と化し、みんな静かに聴き入っていました。

(金田一)

ツアー写真館「カナリヤ」  
種ともこ LIVE 2005 『カナリヤ』
缶バッジ       写真1
Before  
楽屋でパシャ   GOODS売り場   写真2
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Before  
予期せぬプレゼント。   往年のファンクラブの方々が   戻ってきたのです。
 

大阪ライブ(おまけ)

  (左)Ch&Guitar戸田和雅子
(右)種ともこ
  (左)Bass石村順
(手前)Drum朝倉真司
(奥)Guitar柳沢二三男
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