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夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空 |
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夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬 野の旅よ
花のなかに そよそよと
ゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている
夢みて匂っている水のほとり
まなこつぶれば なつかしい
はるかな尾瀬 遠い空 |
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季節の歌をアレンジして歌う。この企画を当時のスタッフといっしょに
考えたとき、まず頭に描いた曲はこの曲でした。
でも、大好きな曲なのに、いいアレンジが思い浮かばない!
で、ずーっと、心の片隅でこの曲をリピートしていました。
それから三年がたって、ようやく、最終号でみなさまにお聴かせできる ことができました。
うれしい。
小さな頃から大好きな歌でした。歌のなかの尾瀬はいつも魔法の国のよ うな地でした。
今年の夏は生まれて初めて、尾瀬に行ってみたい。
もしかして、ワタシ が夢に描いていた尾瀬とは違うのかも知れないけど、
その差も含めて体 感したいなあと願っています。
三年間、リアレンジをし続けて来れたのは、聴いてくれるファンのみん なの存在のおかげでした。
あらためてありがとうございました! |
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