夏休み自動延長
8月ももう終わる!小学校や中学校、もう始まってたりするよね。
ブログサボってました、ごめんなさい。
少し山歩いたり、少し泳いだり、少し筋トレメニューを増やしながら時間を走っていました。
もうちょっとなんだけどなあ。
でもゴール前に焦ってフォーム崩さないように,きちんと走りたい。そして景色も楽しみたい。
夏休みしてる場合じゃないんだけど、もう少し休みます。
ワタシ、音楽やるために生まれてきたんだよ。そして音楽に愛されてるって思うんだよ。(偉そう?)だからその音楽に対して誠実に向き合いたい。向き合うための愛と奇跡を呼ぶ力をもう少し強力にしてから立ち向かいたいんです。
人生のページって実はわりといつもどこでもドアで、願えば必ずとは言えないけど、連れてってくれる。今まで何度も経験した。今も!
ドタバタしてますが、「天才・種ともこ(わりと猛獣)」をちゃんとコントロール出来る自分になったら速攻でサクサク仕事やります。
もう少し待っててくれる?
posted by 種ともこ| 22:34 | コメント (7) | トラックバック (0) 2010年08月29日 (日)
山の夏

息子の行事ですが、山登った。
きのこや山リンドウや、楽しいものがいっぱいあって、できれば赤ずきんちゃんみたいに森の中に踏み迷いたかった。
水平な海と垂直な山と。どっちも自然はいろいろ教えてくれる。あとは斜めの釣り!コレで結果を出すのが夏休みの最後の宿題。
posted by 種ともこ| 21:03 | コメント (6) | トラックバック (0) 2010年08月18日 (水)
回帰
やっと海に行った。
いつもは7月になるとすぐ行ってたのに。
海の表面に漂ってるだけで,超ハッピー。
コドモも大きくなり、常に監視してなくても大丈夫になり、一人で沖までGO!も初めて出来た。
海の中って凄い。拒絶感が凄いんだ。どんどん入っていくたびに,「おまえはここに来てはいけない、ここはおまえの世界ではない」というメッセージをクリアに感じる。
だけど、「ちょっとだけのぞいていい?」と低姿勢で臨むと受け入れてくれる。今日はちょっと遠いとこまで行けて、美しくて怖い世界を見て,感動した。
ジャック・マイヨールには当然及びませんが、(だって2メーターしか潜れないんだよ。)海水に浸かると、「ただいま」って気持ちになる。
せっかく防水カメラ持っていったのに、電池切れだった。
でもいいもん。また行くもん。
posted by 種ともこ| 20:55 | コメント (6) | トラックバック (0) 2010年08月06日 (金)
金の塔

息子が古本屋で欲しい漫画を全巻セットで売っているのを発見した。
彼はお姉ちゃんと違って,今までのお年玉やお小遣いを手堅く貯金している。それを一気に今回使おうかどうしようか、かなり迷っていた。
我が家では家族の誕生日とクリスマスに必ずコドモも何か買ってプレゼントする(例え100均でも)、その分の予算を取っておく、というのがルールになっている。
彼は手持ちのお金を数え、今後の支出額を計算し、買える、と判断した。
「明日買いに行っていい?」
見積書を見せて彼は尋ねた。ちゃんとした見積書だった。(見習え,自分!)
「分かりました。オッケーします。」
明日は消えてしまうお金で彼が創った作品がこれ。
今日、朝、古本屋の開店20分前には彼はそこに着くようでかけた。もし誰かが買っていたら、という不安でいっぱいだった様子。
漫画は重いし雨だし、ワタシはあとから車で運搬のため出かけた。彼は誇らしげにそれをレジに持っていき、購入した。
「こんなにお金使うってドキドキするなあ」
重いけど自分で持たせた。「重い!」と言いながら一生懸命車まで運んだ。
人生初めて、清水の舞台から飛び降りた清々しい顔だった。
posted by 種ともこ| 18:28 | コメント (9) | トラックバック (0) 2010年07月30日 (金)
成長の記録
息子をスカウトに入れたのは2年半ほど前。
慎重で、新しい遊具には,だれかがやってるのを十分見てからでないとトライせず、外食しても食べたことのないものを注文することが出来ない。物事が予想した展開にならないとすごく落ち込む。
冒険出来る子になって欲しいなあ。と思った。
スカウト活動初めて、最初の頃は「いつやめるの?」と毎回尋ねた。
先日、スカウトのキャンプだというので集合場所まで車で送り,次の日迎えに行った。その時点でほかのママたちから教えてもらったのだが、彼は前日の集合時間を間違えていた。予定より2時間も早く着いてしまっていたのだ。
お金は持ってなかった。どうしただろう。もうみんな行っちゃったのかな,と心配しただろうなあ。コドモが2時間も待つのはつらかっただろうなあ。かわいそうだったなあ。
と思いながら帰りを待っていた。
息子はフツーな感じで現れた。
「昨日、大丈夫だった?待ってたんでしょ?」
「あー、べつに」
それ以上話す気はない様子なので,とりあえず帰宅。2,3日後、夕ご飯食べながら
「絶対怒らない、って約束する?だったら話すけど,あん時のこと。」
誓います,と言ったら話してくれた。
「ずっと待ってたけど,誰も来ないからつまんなくてうろうろしてたんだ。そしたら自動販売機があって、その横の隙間の奥に100円玉があったのを見つけた。でも手で届かない。で、コンビニを探して、そこの店員さんに,あのー、ジュースを買おうと思って自動販売機にお金を入れたら手がすべっちゃって隙間に落ちちゃったんです。でも取れないので物差しを貸してくれませんか?って聞いたんだ。そしたら一緒に来てくれて100円玉取ってくれた。電話探したけど、めんどくさくなって、100円で何が買えるかな、と歩いてたらミスドを見つけて100円ドーナツ買って食べてた。」
こいつ、やるな−。
「キミはどこででも生きていける。えらい!」
とほめてあげた。
しかし。もっと真剣に電話探さんかい。おそらく全く探す気なかっただろう。あの場所にはすぐ目につくとこに公衆電話があるんだけど。
と、一応言っておいた。
成長ってこういうことなんだなあ。
すぐやめる、と言ってた彼は今、上のランクに上がって立ちカマドを自分で作れるようになりたいと思っている。
posted by 種ともこ| 09:25 | コメント (6) | トラックバック (0) 2010年07月24日 (土)



