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そらみみ

ぶ〜ん、という低い周波数の耳鳴りが始まる。耳の奥が圧迫されるような感じがする。なんだろう、これ、と思っているうちにぐらっと地面が揺れる。
地震の15秒前くらいからいつもこれが始まる。先日の夜中の地震の時もそうだった。耳鳴りで目が覚めた。何が鳴ってるんだ、とあたりを見回しているとゆらっと来た。
ごくごく小さい揺れだと耳鳴りは起こらないの。
気象庁の地震予報より遅いし、第一誰にもその情報を回せない。ただし、夜中に地震が起こっても、その直前に目覚めておく、ということだけはできる。(たぶん)
これはひょっとしたら、いざというときに役立つ能力かもしれない。でも、この能力が真価を発揮する事態にならないでほしいけど。
ところで、地震と耳鳴りって関係あるの?それとも偶然のたい積?

posted by 種ともこ| 11:15 | コメント (6) | トラックバック (0) 2008年05月09日 ()

コメント

いまさらのコメントになってしまいましたが……
それは、地震波の一種で、P波といいます。実際にはもっと複雑ですが、地震が発生すると、二種類の波が発生します。ひとつはP波、もうひとつはS波です。P波は音と同じ種類の波で、速く進みます。そしてよほど震源が近くでない限りは破壊的な被害はもたらしません。S波は進むのが遅いのですが、この揺れが地震の本震をもたらします。
このことは百年以上も前から知られていて、あちこちで応用されています。たとえば新幹線はP波が到達した時点でブレーキがかかるようになっています。P波で秒速5から7km/秒ですので、茨城県や千葉県沖で地震が発生すると、まあだいたい十数秒のP波による揺れが生じます。これを初期微動といいます。種さんが耳にされたのは、この振動が空気をふるわせた「音」だと思われます。さすがに耳をきたえていらっしゃる方は違うのだなと思いました。
ちなみに電磁波とは、おおざっぱに言えば、電波とか光とかX線とかそういう類のものです。

投稿者 Emulator : 2008年05月12日 09:31

すいません、”電磁波”はたまたま本で読んだだけです。”こういうことってあるんだ!”と思ったのでそのことを”ちょこっと”触れただけでした。

さも自分の意見のように書いてしまい、この場の雰囲気を崩してしまい申し訳ありませんでした。

投稿者 たまご談 : 2008年05月11日 23:18

初めて投稿します。
地震は怖いなあと思っていたので、予知できるといいですよね。いろんなかたのコメントなるほどと思いました。電磁波っていろいろあるんですね。ケータイくらいしか知りませんでした。
個人的には地震雷火事親父のなかではダントツに地震が怖いです。あとは順番通りにやや怖いです。

投稿者 からこ : 2008年05月11日 16:15

>偶然では説明できない事象もありますもんね。
それを「電磁波」の一言で説明しようとする、いわゆる「似非科学」」には辟易します。

科学で全てが説明できるなんて大それた考えはもっていませんが・・・でも、たまご談さんのおっしゃる「電磁波」っていったい・・・ナニ?
というのは、電磁波とはTV・ラジオやケータイの電波から始まりコタツや焼き芋の赤外線・日焼けサロンの紫外線、はたまたありとあらゆる可視光線(太陽・白熱・蛍光灯の光)全てが含まれるんですよ。
それを十把一絡げに「電磁波」の影響って乱暴すぎやませんか?

一応、大学在学中は物理学一筋に歩んできましたが卒論の担当教授からは「電磁波とプラズマだけには手を出すな」と冗談とも本気とも取れないような助言を頂きました。師曰く「実験結果が安定しない」からだそうです。つまりその道のプロが実験で検証できないような事象を「ある種の傾向を持った人々」はいとも簡単に検証できる・・・不思議ですよね?

投稿者 GGO : 2008年05月10日 16:51

耳鳴りと地震の因果関係ってあるみたいですよ。”ぶーん”というのは低周波ではなく、地盤の亀裂が起こる前の電磁波らしいです。
地震雲もその影響で発生するって聞いたことはありますが。。。あと夜の場合は空がやけに明るくなった後、”ぐらっ”ってくるてのもその電磁波の影響のようです。

偶然では説明できない事象もありますもんね。

投稿者 たまご談 : 2008年05月10日 01:12

地震予知!こんなこと言ってはいけないんですが、カッコイイなぁーと思いました☆ダムスを超えましたね(ノストラ)☆私はくもりの日の雨が降る前、気圧が低くなっているせいか鼓膜の張りがゆるまって鼓膜がぱかぱかします☆

投稿者 A : 2008年05月09日 22:41






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