佐々木昭一郎
急に寒く、体調すぐれず、ゴロゴロして過ごす。佐々木昭一郎作品のビデオ見る。これで6本見た。
昔、「川の流れはバイオリンの音」をテレビで見て大衝撃を受けたのが1981年です。あまりのショックに一週間くらい映像が頭に焼きついたままで、どうやったらイタリアに行けるか真剣に考え込んでしまいました。
コドモのころからワタシは映像から大衝撃を受けやすく、「ジョーズ」を見て一週間恐くて眠れず不眠でふらふらになり、「小さな恋のメロディ」を見て一週間感動でドキドキし駆け落ち相手を探し(小学生で)、「火垂るの墓」を見て二週間保育園のお迎えの道中に号泣し、とにかく精神的にへとへとになるので映画は見ないように努めています。
(ですからワタシと映画の話しないで!何も知らないの)
そんなワタシが勇気を振り絞って、このところ佐々木作品を見ています。
優しくて、はかなくて、静かで、美しい。そして音楽が素晴らしい。自分の心の中に26年前からわき出していた感動の泉がまた揺れ動いている。そして、精神的にへとへとにならない。
大事に大事に、一年に一回とかの割合で、これからも見ていきたい。
posted by 種ともこ| 17:02 | コメント (2) 2007年04月03日 (火)
こう見えて、私も「ロボコップ」を見てロボコップ歩きで出てきて笑われた過去があります。
佐々木昭一郎作品に主演されている中尾幸世さんのお声が大好きです。NHKのラジオドラマでたまーにお声を聞きます。
投稿者 夜の魂号 : 2007年04月05日 00:46
体調いかがですかぁ~!だいぶマシですかぁ~!私も人が死ぬ映画とかダメです。あのときあーすればよかったのにとか、勝手に暴走するので見るのがつらい。以前ラジオで種さんが、映画を見ると「やられる」と言っていて「やられる」ってなんなんだろうと思っていたらこうゆう事でしたか。スッキリ☆この作品機会があったら見てみようと思いました☆
投稿者 A : 2007年04月03日 23:05










