演説っぽくてゴメン
サーバーの変更などありまして、一時コメントが書き込めませんでした。ゴメンね。でもまだヘン!
自転車について。確かに、オトナでも乗れない人もいる!うちの母もそうです。すっかり忘れていました。すみません。しかし。何かが欠けている、とは何かがある、と同義語です。と、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド」にありました。うちの娘は保育園の下の階に行く3日前におむつがとれました。うちの息子はとうとうおむつをつけたまま下の階に行き、三日後にとれました。この時期、やきもきされている方いらしたら、どうかご参考になさってください。(下の階とは三年保育の年少です)
チェロの橋本歩さんのブログに紹介されていたcobaさんのコトバに感動した。
「練習という概念について。
練習とは、出来ないことを出来るようにすることではない。ましてや、弾けないフレーズを何度も繰り返して力ずくで何とか形にしてしまうことなどでは…もうとう、ない。練習は、成功体験を出来る限り数多く脳にインプットする作業だ。そのためには、特別な方法で訓練する必要がある。
それに気づくかどうかが、本番に強くなれるかどうかの分かれ目。」
がんばるぞ。
イラクのことで。
最近読んでいる塩野七生の本で紹介していたダンテのフレーズが心に残った。
「考えているだけでは不十分で、それを口であろうとペンであろうと画筆であろうとノミであろうと、表現して初めて知識(理解)になる。」
それからYouTube2006awardのこの作品が心に残った。勇気づけられた。音楽もすっごくいい。これ、見てみてください。
もっとすっごい音楽作りたい。
posted by 種ともこ| 20:47 | コメント (9) 2007年03月28日 (水)
これを読んで橋本歩さんのブログを読みに行きました。ずいぶんと楽しいブログです。種さんが印象に残ったというフレーズ、自分もすごく心に残りました。練習ってそうなんですね。
投稿者 なんちゃん : 2007年04月04日 10:47
作品を見ました。あったかいですね。人間関係のいざこざとか、どーでもよくなります!ここから違うサイトに飛べるやつ見聞が広がって楽しいです!
投稿者 A : 2007年04月03日 22:22
練習に対する概念、とても勉強になりますね。
弾けるようになるための練習ではなくて
自分のものにするための練習、という感じでしょうか。
私はここ最近、ピアノの奥深さに心打たれています。
ほんのたまにしか人前で弾くことはないですが
もっと「練習」しよう!と思いました。
ハグキャンペーンって、確か実話なんですよね?
私もあのビデオ大好きで、ときどき思い出しては観ています。
音楽もすごく好き。
それにしてもハグの慣習が日本にないのは非常に残念です…
投稿者 だい : 2007年03月30日 21:26
MTV見ました!!!夕べ・そしてまさしく今再放送を見ています。感激してます。
最近仕事が忙しくて上手に気分転換できなくています。
でも種さんの力を借りて(歌声など)今度会える日を楽しみにして頑張ります。
もう2回放送あるみたいですね?!
5月のアルバム期待しています。
投稿者 ねね : 2007年03月30日 19:18
種さんのおすすめ、見せて頂きました。
ハグって素敵ですね。あんな風に抱き合えれば、どんな時も頑張れるかもしれない!
投稿者 かよちゃん : 2007年03月29日 21:04
私が自転車に乗れるようになったのは、5年生でした。ある日突然乗れるようになりました。なんで急に乗れるようになったのか自分でもわかりません。セグウェイのほうがカンタンですな。
投稿者 夜の魂号 : 2007年03月28日 00:52
あのぉ、大人になっても自転車に乗れない人ってのはけっこういますよ⋯。
私はそんな人を3人知っています。でも本気で乗ろうとした人はきっと乗れるんでしょうね。
ところで「いつまでたってもおむつがはずれなかったとき」に「同じ励ましのコトバ」って⋯その時本人に贈ったんですか。その時の本人は自転車の時と同じように「おむつがはずれない」ことも気にするんですか?!気にしているのは親だけなのかと思っていた⋯(保育園で、下の階のクラスに進級する時にはずれてない子っているんですか?と先生に泣きついたりして、この時期にあせってます⋯切実です。)
大人になっても自転車に乗れない人はおむつがはずれない子をとやかくいえないのか⋯。
大人になっても自転車に乗れな(何度もリピート)くても逆上がりができなくても、泳げるし、スキーもできるもん⋯リコーダーもふけるし⋯編み物もできるし⋯(T^T)
投稿者 梅干し : 2007年03月27日 23:32
ブログの調子戻ったみたいですね。よかったです。
音楽の力も映像の力も,作り手側の恣意が強く出がちなので,誰が何のために作ったのか,背景を考えて鑑賞することも多いです。人は社会的な生き物だから,プライベートもビジネスもパブリックも(近所のことも遠くのことも)音楽に反映されて良いんじゃないでしょうか。
長年のファンとしては,作詞家・作曲家・歌手・ピアニスト・セルフプロデューサーから母親・奥さん・近所のおばちゃん(失礼)まで色んな役割をこなしつつ作品を作り続けることに尊敬の念を禁じえません。
子育ても相当忙しい時期でしょうから「がんばれ母の種!」です。
投稿者 種友会 : 2007年03月27日 23:00
アメリカがジャイアンだったら日本はスネオかな。自分にも責任の一端があるのかもしれないと思ってしまいます。
将来真の意味でのコスモポリタンな世界ができるのを望みます。
投稿者 やすゆき : 2007年03月23日 07:31










