充電スタート!
遊びづいてます、最近。
ミュージシャン新居昭乃ちゃんと会って、ランチ。独自の世界観にますます磨きがかかっている彼女は、エグザイルに夢中になったり、UFOの写真をコレクションしていたり、ますますおもしろいことになっている。
同じくミュージシャン吉川みきちゃんにも会って、ランチ。最近イケイケ上げ潮モードの彼女ですが、同郷だったり、ライブを見に行くときに(人見知りで)自然に振る舞えない、など共通点多く、盛り上がる。
さらにはコドモと中華街に行き、ランチ。中華街好きー。でも、どこで食べればよいのですかあ?詳しい人、教えて!おみやげにジャスミン茶買って帰る。小龍珠っていうの。お湯を注ぐと玉がほどけて池の底の水草のように葉っぱが揺らぐの。中国に行った時を思い出す味。
って、食べたり飲んだりばっかり、ですな。この一年ほど立ち食いそば率が非常に高かった事実への逆襲なのか!?
posted by 種ともこ| 06:12 | コメント (2) | 2007年03月31日 (土)
演説っぽくてゴメン
サーバーの変更などありまして、一時コメントが書き込めませんでした。ゴメンね。でもまだヘン!
自転車について。確かに、オトナでも乗れない人もいる!うちの母もそうです。すっかり忘れていました。すみません。しかし。何かが欠けている、とは何かがある、と同義語です。と、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド」にありました。うちの娘は保育園の下の階に行く3日前におむつがとれました。うちの息子はとうとうおむつをつけたまま下の階に行き、三日後にとれました。この時期、やきもきされている方いらしたら、どうかご参考になさってください。(下の階とは三年保育の年少です)
チェロの橋本歩さんのブログに紹介されていたcobaさんのコトバに感動した。
「練習という概念について。
練習とは、出来ないことを出来るようにすることではない。ましてや、弾けないフレーズを何度も繰り返して力ずくで何とか形にしてしまうことなどでは…もうとう、ない。練習は、成功体験を出来る限り数多く脳にインプットする作業だ。そのためには、特別な方法で訓練する必要がある。
それに気づくかどうかが、本番に強くなれるかどうかの分かれ目。」
がんばるぞ。
イラクのことで。
最近読んでいる塩野七生の本で紹介していたダンテのフレーズが心に残った。
「考えているだけでは不十分で、それを口であろうとペンであろうと画筆であろうとノミであろうと、表現して初めて知識(理解)になる。」
それからYouTube2006awardのこの作品が心に残った。勇気づけられた。音楽もすっごくいい。これ、見てみてください。
もっとすっごい音楽作りたい。
posted by 種ともこ| 20:47 | コメント (9) | 2007年03月28日 (水)
イラク そして自転車
イラクの状況に関してコメントありがとうです。なるほど、と思いながら、真摯に、そして建設的に思いを語っていただいた方々に感謝です。
プライベートにココロを動かすことがミュージシャン種ともこのお仕事ですが、外枠の社会情勢と自分との関わりなくしてはこの仕事あり得ない、ってのもこの数年痛切に感じているのです。
今、音楽にココロ動かすどころじゃない人々がいる、ってのは、切ない。そしてその人々の存在に自分は責任ある。というスタンスで生きていきたいなあ。
重い話題ばっかでなんですね。
息子が自転車の補助輪はずしました。でもまだ乗れない。休日に近くの公園で練習しています。初日は自転車に乗った彼の友達が幾人か通りすがり、「がんばれよ」と励ましてくれました。それがつらかったらしく、号泣。
「みんな気持ちよさそうに自転車のって、ボクだけできない…うぇーん」
自転車の乗り方をコトバで説明するってむずかしい。お姉ちゃんはさくさく乗れたんで、
「なんでできないの?だっせー」
と、鼻で笑っている。
人生初めての挫折感で息子はぼろぼろになっている。こんな時親がしてあげられる事ってホントに少ないね。とにかく、いつまでたってもおむつがはずれなかったときと同じ励ましのコトバを贈る。
「オトナになって自転車に乗れない人はいないよ。だからそれまでにはできるってば。」
posted by 種ともこ| 20:14 | コメント (8) | 2007年03月25日 (日)
お買い物 ファンソンカフェ
お買い物って楽しいな。
先日小鉢を購入。みそ汁のお椀で鍋物をしていた時代よ、サヨウナラ。器がいいと心が豊かになるね。
神戸の帰り道、京都で桜茶を購入。桜の花の塩漬けね。お湯を注ぐと花が開くの。美しい。日本の美学を感じる。
メイク用品を購入。最近のメイク用品のキャッチコピーって、なんだかすごいですね。「泣けるマスカラ」、「たちまちセレブ肌」、「そそる唇」、などレジに持って行きにくいんですけど。でも購入。
ファンソンカフェに行った。元東京少年の笹野みちるがシェフをしているお店。彼女とは同じ小学校卒業仲間。ダウジングで水脈を発見したかのように今の仕事を発見し、エンジョイしている彼女は素晴らしい。
オーガニックフードに興味ある方、ぜひ行ってみてください。こちら
それからね、ここのお店の波動スピーカー、よい!めちゃ気に入りました。すべての音域ちゃんと出します、っていうスピーカーじゃないので、逆に聴いてて疲れない。波動ってなんだ?中身どうなってんだ?メーカーのサイトに行ってもなにもわからない。予約制試聴会やってるみたいなんで、行ってみようと思っている。次なるお買い物はこれなのか!?でも高い…。
ってことで、今日は地味な作業日なのでした。
posted by 種ともこ| 15:52 | コメント (5) | 2007年03月18日 (日)
巨大鯉と恋の夜
神戸行ってきました。やはりロマンティックな街だなあ。そしてホワイトデー・スペシャルな夜でもありました。お店の隣に巨大な魚のモニュメントがあり、港があり、その前にたたずむ男女あり。よいのう。
恋の歌を含め、朝倉くんとふたり、楽しかった。食事しながら見てもらう、ってのは演奏の原点でもあり、やってて楽しい。その料理は、ホワイトデーなんで白いものを、とワタシが事前にリクエストしたのを受けて、料理長さんが考案してくれたもの。ワタシにもあとで出してくれた。おいしかった。
演奏的には76点。来てくれた方々、ありがとう!関西、これからもちょくちょく行けるようにがんばるね。と誓ったのでした。
新しい髪型とは、エクステでした。こんなに長くなったことない!ってくらい長くなったの。ヘアサロンの担当の方も、この髪型はもてますよ、と力説。しかし、スタッフの氏家さんも朝倉君も気づかず。自己申告したら、「そういえばそうですね。いいですね。」
「もてるでしょうか?」と聞いたら
「ええ…もてると思います。」
ところで、ヘアサロンの方の自説によると、男は狩猟民族だったときの記憶のなごりで、揺れるものを追う性質があるそうです、だからスカートの裾が揺れる、ピアスが揺れる、長い髪が揺れる、と魅了されそれを追ってしまうのだそうです。だから男は長い髪が好き。
朝倉君の説だと、「一般的にはそうだけど自分は違う。そしてたいがいの男は『一般的にはそうだけど自分は違う』と思っている。」とのこと。なんだそれ。
緊急質問。男の方たち、ホントのとこどうなんですか?
posted by 種ともこ| 06:17 | コメント (5) | 2007年03月16日 (金)
科学と
上野の国立科学博物館にコドモと行った。正直、科学は苦手。
でも最近の博物館ってユーザーフレンドリーですね。コドモより親のほうが盛り上がったかも。いろんな発見しました。
その1)ムカデは昆虫じゃない!多足類という近隣種なのだ。
その2)マントルの対流ってすごい!スライムみたい。
その3)化石ってきれいだなあ。
その後リクオさんのライブに行きました。勉強になるポイント満載!のライブでした。しかし、とても自分はこんな領域まで達せそうにない…。脱帽でした。でもリクオさんはこれからステージで帽子をかぶることに決めたそうです。
posted by 種ともこ| 22:12 | コメント (4) | 2007年03月11日 (日)
撮影
アルバム用の撮影日でした。
今年は暖冬だというのに。そしてもうすぐ春だというのに。今日だけとても寒く、ノースリーブでのロケはけっこうきついなー、と思ってましたが、迅速な作業であっという間に終わりました。
デザイナーの澤さんの仕事っぷりが速いのか、それとも彼がチョー寒がりなためか。どちらとも判じがたい。
実は今回の撮影のためにイメチェンを、ってことで、ヘア・サロンであっと驚く大変身しました。サロンの方によると、これをやって次の日会社に出勤したお客さんで、だれからもヘアスタイルに関してコメントをもらえず「つらかった」人もいたそうです。安易に「ヘアスタイル変えたの?」と言いづらいものがあるんでしょうね。しかし、ビクトリア・ベッカムとサマンサ・タバサ御用達だそうです。
ワタシも、これやった帰りに近所のスーパーで会ったママ友はノーリアクションでした。うちに帰ったらコドモは絶句しました。
どおゆうことお!?って方は3/14に神戸にGO!
posted by 種ともこ| 19:58 | コメント (4) | 2007年03月09日 (金)
おひなさま
おひなさま。うちにはどうしてないの?と言われ、実家の押し入れに眠ってたものを持ってきたのが一昨年。「おひなさまってなんかいいな」って思うのはオトナになってからかもしれません。コドモにとっては手巻き寿司が食べられるご馳走デー、に過ぎないのでしょうね。
泉鏡花の短編のような世界。決して笑顔ではない美しい人形たち。春を呼び込むように咲く桃。お嫁にいく、ことを主眼とした行事のあり方。すべてが古き時代のなごり。って感じですね。
そういえば、おひなさまは早くしまわないと、嫁に行きそびれる、という都市伝説が(ちがうか)。
娘は最近、こう言った。
「ワタシはママよりもっと早く結婚する、なぜならば、ママが結婚した年まで待ってたらステキな男の人はもう残っていないから。」
思わず、なるほどね〜と答えてしまった。
しかし、おひなさまはまだ片づけていない。写真はおひなさま、それから息子が描いた花の絵の前の本当の花。
posted by 種ともこ| 08:05 | コメント (4) | 2007年03月05日 (月)
ふ〜……。
柳沢厚労相がさらなる舌禍騒動を巻き起こし、引責辞任。新大臣には刷新的人事をということで、「内々に、の段階ではありますが」、ワタシのところに打診が来た。たまたま実家にいたのだが、庭先を見たオヤジが
「なんや、カメラマンがぎょうさん来とんで。」
え、もう漏れたの?頭頂部の薄い男性が、「会見の仕切りは僭越ながら私が…」とか言って、パイプ椅子やらなんやらを二階の客間に運び込む。そこに脚立を手に報道陣がどかどか上がり込む。畳が傷む、とかこんなに大勢上がったら二階の床が抜けるかも、とワタシはやきもきするが、いつの間にか紺のスーツを着ていることに気づく。
手近にあったメモに「山積する問題に、総力を挙げて取り組む所存であります」と書きつける。「産む機械」発言をどう思われますか、にはどう答えるべきか頭をめぐらせる。ふと隣を見ると、背広の男がうずくまっている。そっとワタシに紙を渡した。「想定質疑集です」。いつのまに。「ご準備よろしいでしょうかぁ?」仕切り屋の楽しそうな声。
目が覚めた。なんなのおおおおおお、これ!!?
posted by 種ともこ| 08:37 | コメント (4) | 2007年03月02日 (金)










