tomokotane★blog
PROFILE

ココロって…

このところいろんな方に連絡がとれない、と思ってたら、お盆なんですね。ゴールデンウィークと違って、はっきりした境界線がないため、なんとなーく世の中的に休みなのね。ってことで、すませている。
そういえば、スーパーに行ってもサンダルに半ズボンのおじさん的男子がうろうろしているワケね。
以上、ここまで仕事中の人間のやっかみでしたー。
ココロの問題で押し通した小泉さんの最後っぺでしたが、ココロの問題によって引き起こされる結果に責任をとらない総理大臣というのは、不思議だなあ。
ココロに響くものを扱って仕事しているワタシからすると、そんなとこでいいわけにされているココロが気の毒でならない。
しかし、この人のおかげでいろんな議論が持ち上がり、戦争についていろんなことを知りました。そういう意味ではよかった。
娘は夏休みの自由研究でおじいちゃんから戦争の話が聞きたい、と言っている。61年は遠い。そしてその隔たりがかなしい。

posted by 種ともこ| 20:56 | コメント (3) | トラックバック (0) 2006年08月17日 ()

コメント

 あんなにせっせとアメリカの戦争の手伝いをしといて、とゆうか石油メジャーと軍産複合体がもうけるのを手伝っといて、「ココロの問題」も「世界の恒久平和に全力で取り組む」もないもんだ。
 こないだ「世界のCMフェスティバル」とゆうDVDを見ました。特に印象に残ったのは、2002年のドイツのCM。クリスマスみたいな雪景色の中、山の向こうからサンタのそりみたいなのが光の尾を引いて空に舞い上がります。と思ったら、それを大砲が撃ち落してしまうのです。そこでテロップ「世界に平和はありません。現在36カ国が戦争中です。ドイツ赤十字」とゆうやつです。
 ニッポンで、特にこの時期に戦争の話になると、61年前の太平洋戦争のことになりますが、あの戦争の体験を語り継いでゆくのも大事だけど、たった今やってる戦争にももっともっと関心を向けるべきだと思います。
 「戦争を知らない子どもたち」ももうだいぶ前のウタになりました。 
 もちろん、私は戦争の苦労を体験してるわけでも、爆弾の下にいる子どもたちのためになにか胸を張れるほどのことをしてるわけでもないけど、かといって戦争を「しらない」と言い切ってしまうのは、今戦争から逃げ出せないでいる人たちに対してとてもはずかしいことな気がします。

投稿者 夜の魂号 : 2006年08月18日 21:52

小学校の時、戦争のスライドを見た後、給食で酢豚でした(汗)。

投稿者 A : 2006年08月18日 17:53

心,こころ,ココロ,ハート,heart...
人それぞれ思いはさまざま。だから公人たるもの私心にとらわれずに公務を全うすべきであって,種ちゃんのプンプン!な感じも至極ごもっとも。
ある意味60年以上交戦していない国に誇りをもちつつ,戦後生まれとしても,平和の中ぼーっとしてるだけでもないんで,今後の日本や世界の平和を考えつつ行動していきたいです。

投稿者 種友会 : 2006年08月17日 22:26

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tomokotane.com/cgi-bin/blog/tomokotane-tb.cgi/297