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PROFILE

20年リンク

大阪と名古屋の百歌に行くとき、新幹線のホームでチェロの溝口肇さんに再会した。彼もデビュー20周年。そして、20年前私が住んでたマンションのお隣さんだった。
東京に戻ったその日、ネットラジオのゲストに呼んでいただき、中村貴子さんとお話しした。彼女もDr.KyOnさんと同じく同郷で、同じ年で、ほぼ同じ頃にデビューした。(正確には彼女のほうが先輩)アマチュアの頃、ワタシが働いていた京都のスタジオに彼女も遊びに来ていた。そのスタジオでキョンさんがデモテープ録ってたのさ。
そして今日、20年前に一緒に仕事したディレクターと、16,7年前に一緒に仕事したエンジニアと再会した。また別の、20年前に仕事したエンジニアと10年以上ぶりに電話で話した。何だろう、この糸は。

posted by 種ともこ| 22:04 | コメント (5) | トラックバック (0) 2006年04月12日 ()

コメント

音楽仲間のつながりっていいですね!ずーっと夢があってキラキラしてて...。

投稿者 A : 2006年04月15日 23:29

私も20年ぶりに種さんに会いたいです!

投稿者 双子ママ : 2006年04月14日 22:42

不思議な「縁」ですね。私には、そういう経験はないけれど。行動範囲が狭いのかな?昔話が出来る相手がいるっていいですね。自分が忘れていた思い出も思いだせるかも。再会した人達との繋がりを大切にしていけたらいいですね。

投稿者 かよちゃん : 2006年04月13日 19:06

名古屋百歌。
種さん、私には鮮烈な印象で。すっごいかっこよかった。
これから腰すえて、腹括って聴いていきたいって思いました。

1997年。仕事でコンサートや演劇などの公演の企画、運営を担当していました。当時初めて受け持った公演が、作曲家・ピアニストの加古隆さんの作品「賢治から聞こえる音楽」。出演者は作曲・ピアノに加古隆さん、そして共演者にチェロの溝口肇さん、語りは宮沢賢治イーハトーブ館の学芸員をしておられる牛崎敏哉さんという超豪華メンバーで。終演後の楽屋前での加古さん、溝口さんの和やかな表情は今も忘れることができません。今も心の中の宝物。

さて、繋がりは不思議なもので。
華鳩「貴醸酒(でも日本酒ですよ!)」。下戸の私が親への土産にと偶然立ち寄った蔵元「榎酒造」さんの棚先で出会ったお酒。そしてその時、榎真理子さんに直伝された「マリコパフェ」。バニラアイスクリームに貴醸酒をかけて、食後のデザートなどにお召し上がりください。「意外な組み合わせ???」と思われるかもしれませんが、疲れたときなんかに、ホッとしますよ。

投稿者 The Pretender : 2006年04月13日 01:55

すごい人と人の繋がりですね。今年の種パワーに皆さんが引き寄せられているのかな?。
私は,港の見えるFM放送局でやってた種ちゃんの番組のゲストに溝口肇さんが来てトークされた回のカセットテープとかまだ持ってますよ。(たまに聞いてます。)

投稿者 種友会 : 2006年04月12日 22:40

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