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オリンピックに学ぶがんばり方

自慢じゃないけど、人生でちゃんとオリンピック見るの、二年前のアテネに続いて2回目です。記憶によると、昔のオリンピックってもっと悲壮だった気がする。ガチガチだった気がする。大義名分だった気がする。(違ったらゴメンね)
でも、最近の日本の選手達の表情がとても透明で、リラックスしてて、プレッシャーを楽しんでいて、ステキ!と思える。がんばるとは、耐えるとか苦節十年とか何かを犠牲にするとかじゃなくて、アドレナリンの放出を楽しむことなんだぁああ!
勝ったときはいいんです。みな美しい。でも負けたときの表情が美しい人ってスゴイ。そういう人になりたい。「カナリヤ」に入ってる「泣いた」という曲は実はマラソンの競技会見て書きました。
今日はリハでした。まだまだだな。がんばるぞ。美しくがんばりたい。アドレナリンのシャワーなのだぁああ!

posted by 種ともこ| 22:05 | コメント (3) | トラックバック (0) 2006年02月14日 ()

コメント

コメントのしようがないくらい、いい話***

投稿者 A : 2006年02月17日 14:18

スノーボードとか、新しい競技についてゆけません。採点の基準が解らないもので。学生時代、FIS(スキー)のワールドカップにかじりついていたことを思い出しました。その頃の新進気鋭なスキーヤーが、今回のオリンピックで引退するほど、時間が経ってしまいましたが・・・。ダウンヒル(滑降)は単純なタイム勝負なので解りやすくて好きです。迫力もあるし。今回、再放送の嵐ですが・・・。

投稿者 いけやま : 2006年02月16日 11:50

( ´ⅴ`)日本勝てないね、
でもこの負の連鎖は全てメロが自作ラップ歌ったときから始まったんだと思う。

投稿者 ズバひと : 2006年02月15日 00:25

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