種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー番外編

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種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー番外編

『種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー』をご愛読いただきありがとうございます。
vol.9でエンディングを迎えた本編に続きまして、2016年11月から2017年1月にかけて本サイトを通じてファンのみなさんからお寄せいただいたご質問に種ともこがお答えするアンコール企画をアップします。
たくさんのご質問、感謝しております。その中から種ともこがすべて目を通した上で厳選し、真剣に返答させていただきました(ご紹介できなかったみなさん、ごめんなさい)。
がご質問(ご質問後の「」内はお名前、ペンネーム)、種:が種ともこの返答となります。表記は基本的にはご送信いただいた形を優先いたしました。
どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。

種ともこスタッフ

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■種さんが作詩・作曲する際に一番気をつけているコトは何ですか?
「Metatron」さん

種:これに類する質問は他にも多くの方からいただきました。ありがとうございます。まとめてここで答えさせていただきます。
一番気をつけていることは、自分が感動すること、です。
自分が感動しないのに、他人を感動させることは絶対にできません。なので、作ってて自分が感動するかどうか、が創作の最大のファクターです。もちろん作業の工程で推敲したり練り直したり、は冷静に進めます。が、初期衝動、感動の深さ、が一番大事だと思います。また、正しく、誠実に感動できるセンサーをいつも自分が持っているかどうかを常にチェックしていようと思っています。

■中学生の時から大好きです。もし種ちゃんの音楽が無ければ僕の青春は無茶苦茶だったと思います。両親の離婚や家族の事で、心がボロボロになりそうな時、種ちゃんの音楽が僕の救いでした。今も感謝しています。誰かの人生に種ちゃん自身の音楽が重なるってどんな気持ちですか?良かったら教えてください。
「せがわ君」さん

種:ライヴは別ですが、誰かが自分の音楽を聴いている現場に遭遇したことは実は一度しかありません。仕事で新幹線に乗っていました。前の席の人のイヤホンの音がうるさくて、困ったなと思ってたら自分の曲でした。
英単語の暗記本を必死な形相で眺めながら聴いてくれてました。時節柄と時間帯と彼の所持品から推察するに、恐らく少し遠方の大学の受験会場に向かう学生さんのようでした。彼は途中の駅で降りられました。ホームを歩く彼に車窓越しに「頑張ってね」と手を振りました。彼は気づいてませんでした。
「この歌を歌ってる本人が後ろに座ってるなんて、思ってもいないだろうな」と隣のマネージャーが言いました。
二度と出会うことのない彼の受験がうまく行きますようにとワタシはお祈りしました。
ワタシの音楽を聴いてくださる方々の人生とワタシとは、こんな風に重なっているのだと思います。そう思うとココロの底から幸せになります。
あなたの人生にも楽しいことがこれからいっぱいありますように!

■種さんと出会って四半世紀。「いつかきっとうまくいくから愛を信じ続けなさい」、この言葉を「信じ続け」て大人になった30代女子です。・・が、いまだ、愛にあふれた生活を手に入れていません・・・あれー。
人を好きになる機会すらなくなる年齢となりましたが、種さん、いまでも「いつかきっとうまくいくから愛を信じ続け」るべきなんでしょうか。
(質問ではなくて、人生相談みたいになってしまいました!)
「出町柳の女」さん

種:信じなくてどうしますか?

■歌手として歌唱力に磨きをかけ続けている種さんですが、この先、誰もが避けることができない老齢による衰えで、自分が望むレベルで歌が歌えない時が来たら、どうされますか?
因みにぼくは、かつてのホロヴィッツがボロボロになっても演奏していたように(そしてそれさえも魅力としていたように)、種さんには歌い続けて欲しいと思っています。
「ユキシゲゼンニ」さん

種:他にもこれに類する質問をいただきました。ここでまとめてお答えさせていただきます。
大変難しい問題です。
プロとして自分が納得できないクォリティーしか出せなくなっても創ったり歌ったりすることを、ワタシは自分に許すことができるだろうか。
正直言って、わからないのです。
誰かのパフォーマンスを見て、ああ、年をとって声が出てないな、と思ったり,誰かの作品を聴いて若い頃の焼き直しだな、つまらないなと思ったり、そんなこともなくはない。そんな時、自分だったらどうするだろう、と自問してしまいます。
自分の作品や歌唱のクォリティーが落ちていることに自分で気づかないほど感性が老いてしまう可能性だってあります(そうはなりたくないですが)。
しかし、歳をとって、今だから書ける曲を誠実に書いて、声が出る、出ない、を超えた魅力をゲットして若いときには出せない味を出してるミュージシャンの先輩達もたくさんいます。ステキだと思います。
老境学校の一年生なので、まだ分からないのです。でも、近々に答えを出して「そのとき」を迎えたい。そう思っています。答えになってなくてごめんなさい。

■『TOMOKOまで51km』VHSビデオを発売と同時に購入し、はや25年が経ちました。今でも手元に置いています。しかし「51km」の意味が未だにわかりません。ファンの方の間では常識なのでしょうが、長年の疑問にお答えいただけないでしょうか?
「赤城啓昭」さん

種:あれは、あのビデオを作ったディレクターと一緒に車で仕事場を移動中に
「種ちゃん、そろそろタイトル決めないとやばいよ」
という話になりました。ちょうど信号待ちしてました。
「えー?タイトル決めるの超苦手。あ、あそこに厚木まで51kmっていう標識がある!あれでいいじゃん」
ということで、『厚木まで51km』というタイトルに決定しました。
ところが後日、会社の上層部から「なんだこのタイトル」というクレームが入り(当然かもしれませんが)、厚木をTOMOKOに誰かが変更しました。それだけ!

■ファンから「種ちゃん」と呼ばれることに抵抗はありますか?
「M」さん

種:全然ない!むしろ呼んでください!

■『音楽』がリリースされた頃だったと思うのですが、NHKで種さんのレコーディング密着のような番組を見た記憶があります。そのとき「天才種ともことしては」と話されてたのが印象的でした。ご自身でアレンジもされた当時の曲で、我ながらこの曲はすごい!と自画自賛したくなるような曲はありますか?私は個人的には「Wings of Angels」と「Last tram to NRT」が衝撃的でした。
「はなえ」さん

種:自分で自分のこと天才とかいうのはどうなのか、と100回くらいいろんな人に言われました。天才じゃなく、天然だよね、とも言われました。でも、あえて言います。良くも悪くも、ワタシは天才です。でも、ホントはそんなこともどうでもいい。
それはともかく、あげていただいた2曲ともワタシとしてはアレンジが成功した、言うならばアレンジャー種ともことしてのベスト5に入る作品だと思っています。ありがとうございます。
それ以外で当時自分でアレンジした作品で今も気に入っているのは「さあ自己紹介」「しんしんしん」「好きだと言わせない」です。最近のだと「ずっとね」は好き。

■種さんは、ペルーやアフリカなど、単独で旅行に行っていますが、今度はどの国に行ってみたいですか?
「うーちゃん」さん

種:他にもこれに類する質問をたくさんいただきました。ありがとうございます。ここでまとめてお答えさせていただきます。
今はフィンランド!ホントは去年行こうと思ってたんだけど、デビュー30周年で忙しくて行けなかった。今年、あるいは来年行く!

■この30年間で作曲した曲の中から自分の大好きな1曲を選ぶとすれば?
1曲だけ選ぶなんて無理ってことも重々承知した上で、だからこそ種さんが選ぶ1曲を是非知りたいです。宜しくお願い致します!
「シバケン」さん

種:実はこの質問が一番多かったのです。
これに類する質問をたくさんいただきました。ありがとうございます。ここでまとめてお答えさせていただきます。
カンタンです。
一番最近に作った曲です。常にそうです。

■食べ物にこだわりはありますか?また、どのような食べ物が好きですか? 自分の場合、お気に入りの豆腐屋さんがあって、車で片道一時間かけて買いに行きます。
「矢部正治」さん

種:美味しい食べ物を食べるってすごく大事なことだと思います。だからこだわってます。でも高級な料理より普段のシンプルな料理が好き。残り物活用料理とかダイスキ!
唐揚げとカレーと餃子とステーキはお店で食べるよりうちのが一番、という評価をコドモたちからはいただいてます。
自分では白和えと木の芽和えとイカのわた煮には自信を持ってます。
お豆腐、いいですね。冷や奴にお塩と上質なオリーブ油とレモンふって食べると美味しいですよ。お豆腐の味がいきます。

■私は、トラックで長距離を走ってます。日ごろの頑張りが認められ?、会社から、新車を与えてもらうことになりました。がナンバープレートを自分で選んで良いと言うのです。そこで質問です。種さんの 好きな数字もちろん、4桁以内ですけど。ひらめきでも、何でも良いです。よろしくです。今年の活躍も、すごくすごく楽しみにしています。
「ビッケの。」さん

種:今パッと思いついたんだけど
2525
ニコニコ
とかどう?なんかハッピーになれそうな気がします。

■種さんは、お酒好きですか?どんなお酒が好みですか?僕は大好きです。焼酎・泡盛以外は何でもいけます。マラソンをやってるので、フルマラソン走った後の生ビールは最高です。ライブの後に打ち上げなんてあるのかな?性格変わりますかね。僕は何度も失言してますが、お酒で失敗した事もありますか?お酒飲まないよで、終わっちゃう質問。。。。
「谷川圭介」さん

種:大丈夫、終わりません。お酒好きです。
蒸留酒は苦手なので、ビール、ワイン、日本酒。
打ち上げでバカになったり、記憶なくしたり、電車で爆睡して乗り過ごしたり、実は結構してます。
失言もしてます。翌日、スタッフに謝りの電話とかしてます。
呆れられてます。この場を借りて謝罪します。いいかげん大人なんだから気をつけます。多分。

■会場によって気分が変わったりしますか。
私の場合は、どの会場も思い出深いのですが、ストロボカフェ、MANDALA、東京タワー、晴れたら空に豆まいて、Thegleeなど会場によって趣が変わる感じがしました。
「うーん、、、思いつきません」さん

種:そうですね。ライヴって同じ時間をお客さんと共有する場なので、それがどんな場所か、は大きなファクターだと思います。窓から外の町並が見える場所、インストアライヴみたいに特に聴きたくないと思ってる第三者がいる場所、晴れた昼の野外ステージ、誰かの前座みたいなアウェイな状況、なんかめちゃ好き。

■種さんがライブのときによく使われている髪に飾られているお花?造花?かわいいです!雰囲気に合っていて素敵です。
あれは手作りですか?どちらかに売られているものですか?
音楽についての質問じゃなくてスミマセン!
「杉江敦子」さん

種:わあ、ほめてもらえてうれしいなあ。
あれは『Love Song Remains The Same』の撮影のときにデザイナーの外間(隆史)くんが持ってきたけど使わなかったものをもらってつけてみたの。

■結構ハードなギアを背負って山に行かれる種さん、私はバーナーやテントも持っていない日帰り登山派なので、熱湯入りマグボトルとカップめん&おにぎりで済ませちゃったりします(^^;) そんな私にコレはあると絶対いい! 持ってないなら買いなさい! というおすすめのガチなギアがあれば教えてくださいm(_ _)m
「おやつのおとうさん」さん

種:別にガチじゃないけど、バーナーは必ず持っていきます。
山で食べるカップ麺とコーヒーは格別に美味しいから。山頂は冷えやすいので沸点まで沸かします。
また、もしものときに暖をとれます。
ファーストエイドキット、エマージェンシーシートも万が一のことを考えて必ず携行します。

■常に現在進行形で素晴らしい曲と歌声で魅了されて止みません。声を維持される為に何かやられていることはあるのでしょうか?
「muur」さん

種:他にもこれに類する質問をいただきました。ありがとうございます。ここでまとめてお答えさせていただきます。
マスクはキライだし、発声練習とかもしない。
実はやってることは一つしかありません。充分寝る。それだけです。

■また、エッセイを書くことはありませんかね? 初版で『おおきなもの』を読んで(今でも大切に所有しています)、先を越された!という思いを抱えながら10年近くかかって念願のペルーに行きました。かつてのデジタル・エイジの歌姫が現在はどんな文章を書くか、ぜひ読んでみたいです♪
「ドナサマ・キングス」さん

種:ふふふ。これからの情報をぜひチェックしてくださいませ(これでわかるよね?)。

■『ちょっと異邦人になりにいく』と『おおきなもの〜Tomokoからの風景』の復刊ありがとうございます。もう、二度と読むことができないと思っていたので、とてもうれしいです。
この二冊ともに「音楽で世界を変えられると思っていない」という趣旨の記載がありますが、今でもそう思っていますか。
種さんの音楽で人生変わったという体験をした者としては、「そんなことないよ」といいたいのですが。
「古賀眞人」さん

種:音楽が個人の人生を大きく変えるということはめちゃあります。自分もそうでした。ですから自分の音楽が誰かの人生のルートを少し変更したことはいくつかあるのかもしれません。そして、その個人の累計の結果、ひょっとしたら世界の歴史のルートを少し、1ミリくらいは変えたことはあるのかもしれません(前にも書きましたが、誰かが自分の音楽聴いてる現場を見たことがないので、推測でものを言ってます)。
ただ、音楽は元来パーソナルな領域で活躍すべきものです。国歌、軍歌、校歌、といった集団の団結を鼓舞するための音楽、というものには懐疑的な想いを実は持っています。

■うちのママはミュージシャン!という状況があまり想像できないのですが、お子さま達は、お母さんがミュージシャン種ともこであるということを、どのように理解しているように感じられますか?
また、お子さま達に言われて、ミュージシャンとしてうれしかった言葉、キッツ〜と思った言葉はありますか?
「スズメと紫陽花」さん

種:フツーがよかった、と思われてるんじゃないかな。ママの仕事がスーパーのレジ、とかだったらよかったなあと言われたこともあります。「おまえんちの母さん、YouTubeで見た」とか言われると、イヤな気持ちになるそうです。そりゃそうだよね。でも、なんかの主題歌やったりして、クレジットを見たりすると誇らしいと思ってくれるときもあるようです。
特に最近は自分自身の将来の就職、ということを考えなくてはいけない年代になっているので、「ママはどうしてミュージシャンになろうと思ったの?」とか聞かれることもあります。
「この曲すきだよ」とか言われるとうれしい(ほとんどありません)。
「ママ、うるさい!テレビ見てんだけど。歌やめて!」とか言われるとがっかり(しょっちゅう言われます)。

■種さんは京都府のご出身とのことですが、昔から関西人の雰囲気がほとんど感じられないな〜って思ってました。種さんはご自分が関西人だな〜と思われることって、ありますか?逆に、関西っぽさを排除しているところなど、ありますか?
「ソラ630」さん

種:ボケてる人に誰もツッコミいれない状況にいると、「おいおい、誰か球拾ってやれよ」とはらはらします。
それから、いいものを安く手に入れたりすると
「これ、いくらだと思う?」
と尋ねずにはいられない。
それから、シャンプーとかなくなるとボトルにお湯入れてシャカシャカしちゃう。
こういうとき関西人だと思う。特に排除はしてません。

■もし種さんが、日本の首相になったら、真っ先に何をやりたいですか?
「塩田憲三」さん

種:そうねー。記者会見のときにまずなんか1曲歌う。
「みなさん、今日の気持ちでリクエストください。」とか言って。
あとはごろごろしてる。

■お子さんとの楽しいエピソードを教えてください。お子さんが小さかった頃、種さんはどんなお母さんしてたのだろうと、今自分が小さい子かかえてるとふと思います。
「ほし」さん

種:子育て、お疲れ様です。
大変だけど、でも、たくさん予想外のハッピーがあるんですよね。
多分3歳くらいだっけ、スーパーに連れて行って試食の何かを食べさせたら、すごく喜んで、駆けていって「ほら、こんなのもあるよ!」とかじっていたのは試食じゃない売り物の鯛焼きでした。
「これは売ってるものなんだ、お金出して買わなきゃいけないんだよ」と説明したら大泣きしてしまいました。
レジに連れて行って自分でお金を払わせました。「ごめんなさい〜!」とぼろぼろ涙こぼしながらレジの方にお金を渡していました。
そのとき、これでこの子は悪いことしないオトナになるなと、うるっときたのを覚えてます。
なぜだかわからないけど、このことをふと思い出しました。この先、彼らがオトナになって悪いことするかどうかは、まだわかんないけどね。でも、自分は決してしないと信じてます。

■『Mighty Love』から聞き始めたファンです。20年前に東京を離れたので、ライブには長い間いけませんでしたが(昨年の札幌が20年ぶりでした)。ロングインタビュー楽しんでいます。私は勝手に『感傷』から歌詞の世界(作り方)が大きく変わったように感じていたのですが、そうでもないようですね。質問したいのは歌詞を作るうえで影響を受けた人はいますか?ということです。好きな詩人や作品があれば教えてください。
「matsumotobun」さん

種:歌う歌詞と読む詩とは、実はかなり異なっているものなのです。
でも、詩は好きです。高校生の頃は詩人か哲学者になりたいと思ってました。
西脇順三郎とリルケを尊敬しています。

■作曲のメロディというものは、例えばどこか空中を流れているものを掴み取っていくものなのでしょうか。それとも自分の頭の中から作り上げていくものなのでしょうか。
「マートク」さん

種:いったいどこからやってくるのでしょう。ワタシにもさっぱり分かりません。中からなのか、外からなのか、それすらも分かりません。あるとき突然口ずさんでいるのです。


約1年間続いて来たロング・インタビューも本当に終了です。
最終回(vol.9)で種ともこが話していたように、WEB上で本稿をご覧いただける期間は限られております(期限はまだ決めておりませんが、閉鎖の際には事前に本サイトやSNSで報告させていただきます)。
ただし、また別の形でお楽しみいただける企画を検討しておりますので、具体的に決まり次第、お知らせいたします。
どうもありがとうございました。

種ともこスタッフ

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30th Anniversary

デビュー30周年にあたって、種ともこからのメッセージ

種ともこ、この年末をもちましてデビュー30周年となります。
これってホントにワタシの音楽を聴いてくださる皆さまのおかげです。
まずはお礼を言わせてください。
ありがとうございます!
それから、ワタシが音楽を届ける作業に力を貸してくれた全てのミュージシャン、スタッフにもお礼を言わせてください。
ホントにお世話になりました&なってます。

死ぬまで音楽創っていたい。いい音楽を創っていたい。これが今の私の願いです。

あっという間の30年間でした。ってことは楽しい30年間でした。楽しい時間は早く過ぎますもの。

この30年を記念して、あれこれ楽しい企画を考えております。
皆さまのお財布を休ませません!
楽しみにしていてね。覚悟していてね。

2015.12.19
種ともこ

種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー 番外編

vol.9でエンディングを迎えた本編に続きまして、2016年11月から2017年1月にかけて本サイトを通じてファンのみなさんからお寄せいただいたご質問に種ともこがお答えするアンコール企画。
たくさんのご質問、感謝しております。その中から種ともこがすべて目を通した上で厳選し、真剣に返答させていただきました(ご紹介できなかったみなさん、ごめんなさい)。
どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。


ロング・インタビューはこちらから


種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー vol.9

「恋愛三部作」―制作を中断しながら東日本大震災をきっかけに完成に至った第1弾『Uh Baby Baby』(2011年)、突き抜けた開放感の中に緊張感をあわせ持つ第2弾『True Love Songs』(2013年)、完結編にして種ともこポップスの金字塔『Love Song Remains The Same』(2015年)―を中心に、全編ピアノと歌のみによる「恋愛三部作」のスピンオフ『家のピアノ』(2014年)など、自身が「波乱二万丈」と語った2010年から2015年を大いに語っています。さらには、種ともこがこれまでに参加して来たコンピレーション作品にも触れてみました。
ついにエンディングを迎えるロング・インタビュー、「最高で感動の」最終回となりますでしょうか。最後までごゆっくりお楽しみ下さい。
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種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー 特別編 vol.3

特別編の最終回として、映画監督の周防正行氏との対談を掲載いたします。種ともこがエンディング曲「遠く、そして近く」の作詞と歌唱を手がけた『終の信託』(2012年)、同じく作詞、歌唱指導、京都弁指導を担当した『舞妓はレディ』(2014年)を中心に、リーダーシップ論や変化を続けることの大切さなど、熱く、深く語り合っています。
映画と音楽―フィールドは異なれど、お互いに対するリスペクトが感じられる、特別編の最終回に相応しい濃密な対談になりました。
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対談はこちらから


種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー vol.8

少数精鋭でシンプルな世界を追求した『カナリヤ』、フレッシュでバラエティ豊かな『おひさま』という意欲作をリリースするもレーベルが倒産。完全自主制作に移行して、ソニー以降の名作選『カナリヤとおひさまとそれから』と実験精神あふれる童謡カヴァー・アルバム『雪月花』をリリースした2005年から2009年を中心に、デビュー20周年記念セルフ・カヴァー・アルバム『ウタイツガレルウタ』や新たな層にアピールしたアニメ『ガサラキ』『トリニティ・ブラッド』のテーマ曲、映像と音楽のコラボレーションによるライヴ・シリーズ『VISION & PIANO』についても語っております。
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種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー vol.7

『Locked in Heaven』(1997年)を最後に、ソニー・ミュージックとの契約が終了し、自主的に活動して行くことを決意した種ともこ。
第二子の妊娠中に企画が浮上、初めて他人が書き下ろした楽曲を歌った新境地『hetero』(1999年)、アーティスト廃業の危機から一転、種ともこ流ポップスの王道を追求した初インディーズ作『in』『out』(2003年)、紆余曲折の末に制作の主導権を勝ち取ったソニー時代の集大成『GOLDEN☆BEST 11YEAR’S WORKS』(2003年)について語っております。
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種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー 特別編 vol.2

特別編として、1991年のアルバム『KISS OF LIFE』から『Locked In Heaven』、さらにデビュー20周年にとして2006年にリリースされた『ウタイツガレルウタ』にディレクター、プロデューサーとして関わられた河合誠一マイケルさんとの対談を掲載致します。
アーティストとスタッフという関係を超えた自然な繋がりが感じられる、絶妙な二人のやり取りをどうぞお楽しみ下さい。
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種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー vol.6

『種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー』第6回をアップ致します。
1995年にデビュー10年目を迎えた種ともこ。同年に新曲をライヴ・レコーディングした『感傷』、さらに1997年にはポップかつアグレッシヴな新局面を示した『Locked in Heaven』をリリースするなど、相変わらず精力的な活動を展開する一方で、同作を最後にデビュー以来所属して来たソニー・ミュージックを離れることになります。
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種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー vol.5

『種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー』第5回をアップ致します。
アルバム『音楽』(1990年)でさらなる到達点に達すると同時に、新たな制作環境の模索やスタッフの交代など、節目を迎えた種ともこ。
1991年、完全セルフ・プロデュースで制作された『KISS OF LIFE』、1993年、最新機材の導入により実現したホーム&スタジオ・レコーディングの充実作『Mighty Love』、そしてポップで粒ぞろいな楽曲が詰まった1994年の『HARVEST』が今回のテーマとなります。
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種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー vol.4

『種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー』第四回をアップ致します。
1985年12月にCBSソニー(当時)からデビューし、武部聡志さんプロデュースのもと、3枚のアルバムを制作。
そしてコンピレーション・アルバム『ベクトルのかなたで待ってて』を挟んで、ついに激動のセルフ・プロデュース期へと突入します。今回はその初期3作品『O・HA・YO』『うれしいひとこと』『音楽』に焦点を当てて、ざっくばらんに語っております。
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種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー 特別編

ご好評頂いております『種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー』、幼少期に始まり、CBSソニーからのデビューを経て、アルバム『Che Che-Bye Bye』の完成までたどり着きました。
今回は特別編として、デビュー・シングル「You’re The One」から3作目となる『Che Che…』までのプロデュース/アレンジを担当された武部聡志さんにお忙しい中お時間をいただき行いました対談を掲載致します。


対談はこちらから


種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー vol.3

『種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー』第三回をアップ致します。
1985年12月21日、シングル「You’re The One」でCBSソニー(当時)からめでたくデビュー!
アーティストとアレンジャーという立場を超えた実り多い師弟関係を築くことになった武部聡志さんとのコラボレーションが冴えわたる初期の三作『いっしょに、ねっ。』『みんな愛のせいね。』『Che Che-Bye Bye』(+『ベクトルのかなたで待ってて』)に焦点を当てて、今回もざっくばらんに語っております。
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種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー vol.2

先月からスタートしました『種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー』第二回をアップ致します。
今回は同志社大学入学後からデビュー直前まで、”アーティスト”種ともこにとって重要と思われる時代についてざっくばらんに語っております。
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ロング・インタビューはこちらから


種ともこ デビュー30周年記念ロング・インタビュー vol.1

種ともこ、祝・デビュー30周年!…ということで、アニバーサリー・イヤーの2016年12月まで、約1年にわたって、スペシャル・インタビューを掲載致します。
アーティスト活動はもちろん、生い立ちから音楽との出会い、学生生活、デビューへの道のり…などなど、当時の写真も交えて、ざっくばらんに種ともこのこれまでを振り返ってお送りする予定です。
vol.1では、種家のルーツに始まり、大学受験までを語っております。
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ロング・インタビューはこちらから


種ともこ 30thイヤー!スターティング・イベント ~ 30年いっしょに、ねっ!

種ともこデビュー30周年を記念した、秘蔵写真などの展示、映像上映、トークショーなどの、30周年イヤー!スターティングイベント「種ともこCafe」及び「種ともこ記念トークショー&チャリティーオークション」を、3/31(木)から4/2(土)の期間内で、駒沢大学駅徒歩1分にあるイベントスペース<エムズ・カンティーナ>にて開催いたします。是非!この機会にあなたが知らなかった種ともこに逢いに来てください。皆様のお越しをお待ちしております。
flyer

イベントの詳細はこちら


『Love Song Remains The Same』ハイレゾ音楽配信開始

昨年10/21に発売されました種ともこの最新作『Love Song Remains The Same』のハイレゾ音楽配信(96kHz/24bit)が始まりました。種ともこが打ち立てた”金字塔”を高音質でお楽しみになりたい方は各ハイレゾ配信サイトへGO!

主なハイレゾ配信サイト
mora
e-onkyo music
VICTOR STUDIO HD-Music
OTOTOY
groovers


『Love Song Remains The Same』ハイレゾ音楽配信記念 座談会

2015年10月発売の種ともこの最新アルバム『Love Song Remains The Same』のハイレゾ音楽配信(96kHz/24bit)が1月27日から始まりました。
デビュー30周年イヤー企画の第一弾、さらにキャリア初となるハイレゾ配信を記念して、種ともこ本人と同作品をともに作り上げた共同プロデューサーの菅原弘明、ミキシング・エンジニアの松本大英両氏がCDとハイレゾ音源とを聴き比べながら行った座談会の模様をここに掲載致します。
座談会の記事はこちら


《種ともこ デビュー30周年企画第1弾》
『Love Song Remains The Same』高音質音楽配信(ハイレゾ音楽配信)決定!!

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2015年10月21日に発売されたばかりの”恋愛三部作”完結編『Love Song Remains The Same』。種ともこ本人が「金字塔」と断言する絶対的自信作の(ハイレゾ音楽配信)(24bit/96kHz。通常CDは16bit/44.1kHz)が決定しました!

配信開始日は2016年1月27日の予定。配信サイト等の詳細は追ってお知らせ致します。どうぞご期待下さい。


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